【2018年】通販おせちを購入するとき気をつけるポイントと、家族におすすめのおせち

      2018/12/10

いよいよ今年も残り少なくなってきました。年末はあっという間に時間が過ぎてしまいますので、年末年始の予定や、準備などはそろそろ始めておきたいですね。

その中でも、早く準備しておきたいのがおせち。

昔はどの家庭でもおせち料理を手作りしていましたが、年々時代とともに変わっていき、今では通販などで購入する家庭が増えてきました。自宅まで届けてくれるので、年末年始の忙しい時期にはとても助かりますよね。

おせちは「作ればいいし」と思っていても、ギリギリになると作る時間がなかったり食材が高すぎて、自作を諦めざるをえないこともあります。そうなってから市販のおせちとなると、大手スーパーなどがお正月に売っているもの…となってしまい、かなり残念なお正月になってしまいます。

おせちは早く予約しないと良いものから売切れてしまいますし、予約受け付けも終了してしまいます。もし、通販でおせち料理を買うかも…?という予定のある人は、この記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

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おせち料理の中身にはどんなものがある?

おせち料理の中身は、各家庭や地域によって様々ではありますが、全国共通のほとんどの家庭に入っているものもあります。

このおせち料理、一つ一つに意味やいわれが存在します。意味やいわれを知ることによって、食べる際により関心がもてるようにもなりますので、是非覚えておきましょう。

まずは、どのような中身があるのか、どのような意味があるのかを詳しくご紹介します。

数の子

おせちの数の子

数の子はどこの家庭でも定番ではないでしょうか。数の子が昔からおせち料理に入っているのは、魚卵の数が多いことから子孫繁栄を願う縁起物だからと言われています。

黒豆

おせちの黒豆

黒豆はまめに働くという語呂合わせから来ているという説もありますが、もう一つ意味があり、まめは丈夫や健康を意味する食べものなのです。そのため、今年一年も健康に働けますようにという願いが込められている、お正月には欠かせない料理です。

田作り

おせちの田作り(ごまめ)

昔からおせち料理に入っている田作りには、豊年豊作を願う意味があり、昔の人は田作りが高級品であった為お正月の縁起物として登場するようになったそうです。

紅白かまぼこ

おせちの紅白蒲鉾

かまぼこの原料である白身魚は、昔は高級品でした。それに加え赤と白はおめでたい場面で使われることの多い色なので、お祝い事のお正月に食べられるようになりました。

紅のかまぼこには魔よけの意味があります。そして、白のかまぼこには清浄の意味があるので、新しい年を綺麗な気持ちで迎えられると言われています。お正月にはピッタリの料理ですね。

栗きんとん

おせちの栗きんとん

栗きんとんは見た目が綺麗な黄色であることから、金運が良くなる縁起物とされています。また山の幸の代名詞である栗は、勝ち栗とも言われています。

海老

おせちの海老

海老は身体が曲がっていることから、腰が曲がるまで長生きできますように。という願いが込められています。料理だけではなく、お正月には様々な場面で海老を目にすると思いますが、これらも全て同じような意味を込めて飾られています。

里芋

おせちの里芋

地域によっては里芋が入っていないという所もあるかもしれませんが、煮物などにしておせち料理でみかける里芋には、子孫繁栄の意味が込められています。里芋は親芋に子芋がたくさんついていることから、たくさんの子宝に恵まれるという風に言われているようです。

ごぼう

おせちのごぼう

ごぼうを使った料理がおせち料理に入っていることが多いかと思います。ごぼうは一見細いだけに見られがちですが、長くしっかりと根を張り育つことから、縁起の良い食べものとしてお正月に登場します。

するめ

おせちのするめ

するめは当て字で寿留女と書くことから、結納の品として使用されてきました。そのためめでたい席には欠かせない食べ物となったのです。寿はみなさんもご存知の通り、めでたい時に使用される漢字なので、お正月にはピッタリですね。

お餅

お正月のお餅

お餅はおせちの中身ではありませんが、縁起物ですので意味をご紹介しますね。

お餅は、神様に捧げる神聖な食べものとして昔から知られていました。そのためお祝いの席では欠かせない食べものだったそうです。お正月には、年神様と呼ばれる神様に向けてお餅を捧げます。

おせち料理はなぜ重箱に詰められている?

おせちのお重

おせち料理は重箱に詰められていますよね。実はこれにもきちんとした理由があります。

重箱には、福を重ねるという意味や、めでたいことが重なるという意味があり、お正月は無事に年が明けたというお祝い事なので、重箱に料理を入れてお祝いすることが広まっていきました。

そして正式な重箱の数も5段と決められており、1段目には祝い肴や煮物、2段目には焼き物や1段目に入りきらなかった煮物、3段目には鉢肴や海川の幸、4段目には山の幸の煮物、そして5段目は年神様から授かった福が入るように空っぽの状態にしておくそうですよ。

おせち料理は手作りじゃなくて市販品だっていい!

おせちの市販品

昔はおせち料理と言えば、家庭で数日かけて手作りするのが一般的でしたが、年末年始は何かと忙しいため、通販で販売されるという便利な時代へと変化しました。

手作りしたい!という気持ちはあるでしょうが、おせちは買ったほうがいい場合もあります。

  • 年末の忙しい時期にゆっくり1日かけて料理をつくる時間がない、年末ギリギリまで仕事をしている
  • 年末は食材全般が通常の2倍以上の価格になるので、あえておせちを作らなくても…と思う
  • 子どもがいるからおせちをつくるのが難しい
  • 毎年自分で作るけど、家族があまり喜んで食べない
  • 年始も仕事だけど、正月気分だけ味わいたい

こんな人はわざわざ自分で作るより、市販のおせちを検討してみてはいかがでしょうか?

市販品とおなじものを自分で作ると食材費だけで2倍はかかりますし、時間だって何日かかるんだろう?という手間暇かけたお料理のオンパレードです。新しい味や調理法の発見にもなります。

普段料理をしている料理好きの人も、いちど市販のおせちを注文してみるとびっくりするでしょう。当サイトの管理人はそうでした。自分で作れるには作れるけど、面倒くさいな~という料理、しかも美味しい!が沢山はいっていて、目からウロコでした。

数年前通販おせちを試しに買ってみてからは、毎年いろいろな通販おせちを買っています。自宅ではお餅(お雑煮)とお煮しめ(人気なのでおせちに入っているだけでは足りないので)、お吸い物、漬物を用意していますが、家族も毎年いろんなものが食べられて喜んでますよ。

通販のおせちの選び方

以前、中身がスカスカの通販おせちが大問題になったことがあり、「通販のおせちはこわい」というイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、あれは一般の小さな飲食店が激安おせちを売り出し、予定以上の注文を受けたため起きてしまった事件です。大手の通販店で買えば問題ありませんので大丈夫ですよ。

しかし、通販だと実物を手に取って見ることができないので、手軽さな反面少し不安になりますよね。そこで、おせち料理を通販で選ぶポイントをまとめてみました。

冷凍・冷蔵どちらかタイプを確認

通販のおせち料理は、大きくわけて冷凍のタイプと冷蔵のタイプがあります。

どちらを選んだとしても、両方にメリットとデメリットが存在するので、家庭にとって都合が良い方を選びましょう。順番にメリットとデメリットを紹介していきます。

冷凍おせちのメリット・デメリット

冷蔵に比べて賞味期限が長いことが最大のメリットです。そのため、親戚などが集まる日にちがずれてしまったとしても、そのまま冷凍して保存しておくことができるので、食べたい時に新鮮なまま食べることができます。

デメリットは、全ての料理ではありませんが冷凍で風味が落ちてしまうものがあることです。しかし調理方法や冷凍技術により、工夫して作られていますのでほとんど気にならないでしょう。風味を気にする人であれば、冷蔵のほうがオススメです。

冷蔵おせちのメリット・デメリット

冷蔵のおせち料理のメリットは、生の状態で自宅に届くので、風味を落とすことなく美味しく食べられることです。さらに作り立ての鮮度を保つ工夫もされているものがほとんどなので、新鮮さという面でも安心です。

デメリットは生の状態で自宅に届くので、賞味期限が短いということになります。早めに食べなければ、もったいないことになってしまうので、注意が必要ですね。

冷凍おせちをおいしく解凍する方法

冷凍おせちを買った場合は、悩むのが解凍方法ですが、冷凍おせちは基本的には冷蔵庫で丸1日かけて解凍するというものが多いです。

冷蔵庫、入らなければクーラーボックスなど低い温度が一定に保たれている場所で解凍します。冷蔵庫やクーラーボックスに入らない場合は、中身をバラバラにして解凍します。せっかく綺麗に盛り付けられているのをバラバラにしてしまうのは、少し残念な気持ちになりますが、食べる前にまた重箱にきれいに詰めれば大丈夫です。

これはやっちゃダメ!まずくなってしまう解凍方法

~電子レンジ解凍~
温かい方が美味しいおかずなどは、電子レンジで解凍しても問題ありませんが、中には電子レンジの熱によって食材がパサパサしてしまう食材もあります。味が落ちてしまうこともあるので、おせち料理全てを電子レンジで解凍することは避けましょう。

~室温解凍~
冬は外の温度が寒いため、暖房などを使用して室内を温めている家庭がほとんどですが、温かい部屋で室温解凍をしてしまうと、室温とおせち料理の温度差が激しくなり、結露ができる原因となります。

賞味期限の確認

通販でも賞味期限の記載はされているので、しっかり確認しておきましょう。賞味期限を確認しておくことによって、食べる日に間に合うかどうかも知ることができますし、冷凍タイプにするか冷蔵タイプにするかも変わってくると思います。

金額の確認

通販は、おせち料理の金額だけではなく送料や冷凍タイプの場合は、冷凍配送の別料金がかかることがほとんどです。

そのため、購入前にきちんと値段を確認しておかないと、思ったよりも高額になって慌てることになってしまいますので、きちんと確認しておきましょう。

到着日の確認

通販でおせち料理を頼んだのに、食べたい日に間に合わなかった。という場合もあります。後から届いても困るだけですし、到着日は重要だと思うので確認しておきましょう。

日にち指定できるところもたくさんあるので、不安な人は日にちを指定しておくと良いと思います。ただし、年末ギリギリになると指定日が選べなくなります。余裕をもって注文しましょう。

返品ができるかの確認

通販の場合返品できることがほとんどですが、通販でも食べものの場合は返品を受け付けていないことが多いです。万が一のことを考えて、返品が対応しているところを選ぶようにすると安心ですね。

販売会社の確認

通販は、販売している人の顔が見られないため不安になる人が多いです。そのため、安心して購入するには口コミや評判の良い会社から、購入する方が買う側としても安心できるのではないでしょうか。

特に子どもがいる家庭では子どもにも安心して食べさせてあげたいと思う気持ちがあると思いますので、食の安全性にこだわりがあるような会社を探すと良いと思います。

上記のポイントをしっかり抑えておけば、きちんと届きますし、安心して食べられると思います。初めて通販でおせち料理を頼むという人は、不安になる気持ちもあると思いますが、一つ一つ確認しておけば大丈夫ですよ。

年末年始は忙しいですし、少しでも楽に過ごせるように通販でおせち料理を頼むのも良いですよ。

子どもでも安心して食べられるおせち

着色料や添加物を使わず、食材も厳選、味付けもやさしいおせちがOisixのおせち。

我が家も去年買いましたが、子どもたちもしっかり食べましたし、おじいちゃんのお酒のツマミもあって3世代みんなが満足できるものでした。おばあちゃんがお煮しめなどを作ってくれるので、いちばん小さなタイプのおせちにしましたが「たまには市販のおせちもいいねえ、豪華だし家では絶対こういうの作らないもんね」と大好評でした。

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子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで大満足の豪華おせち

とにかく通販おせちといえば匠本舗というくらい有名なおせち。

販売数が通販おせちでは圧倒的なので、コスパがよく、同じ金額のおせちでも中身が豪華なのが特徴です。豪華さは有名デパートのおせちにも引けを取りませんし、匠本舗のおせちはほとんどが有名料亭とのコラボ品。全国各地の有名店がならんでいて、今年はどれにしようかな~と迷います。

しかし毎年あっという間に売切れてしまいますので、もし匠本舗のおせちを検討しているなら早めに購入しましょう。

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