料理にもお菓子にも、ボウルは大小1個ずつ揃えよう

   

ボウルの選び方

ボウルってお菓子作りにしか使わないでしょ?って思っていませんか?もちろんお菓子作りには必須のボウル。お料理にもなくてはならないアイテムです。おひたしや酢の物などの和え物、サラダ、切った野菜を水につけておいてアクを抜く、唐揚げなどの下味をつける、などなど。

ボウルを揃えるならまずは大小1個ずつ。素材は軽くて劣化しないステンレスがオススメです。形はやや深型になっていて、底面は平らになっているものが安定感があり使いやすいです。

ボウルは大小1個ずつあればOK

参考:柳宗理 ステンレスボウル(27cm)

大は20~25センチくらいのものが使いやすいです。葉物をたっぷりつかったグリーンサラダを混ぜる事もできますし、お菓子作りなら全卵3個分を泡立てることができるサイズです。(全卵3個はスポンジケーキ18センチを作る時に必要な分量です)

小は15センチくらいのもの。ちょっとした和え物や、玉子焼きの卵を溶かすのに便利です。一人暮らしなら丼や汁椀などで代用しても良いです。

ボウルが必要な料理を2種類以上作る場合は、作ったらすぐにお皿にうつしてボウルを洗えば済みますので、まずは少ない数ではじめましょう。

もしボウルを3個以上買うなら

収納と予算に余裕があったり、沢山お料理やお菓子を作る場合はもちろん3個以上あっても良いです。3個目は大サイズ(おなじもの)をもう1個買うか、すごく大きなサイズ(30センチくらい)がおすすめです。

すごく大きなサイズは業務用になりますが、量の多い料理(混ぜご飯など)や、来客が多いときなどは重宝します。全卵4個以上使用するお菓子作り、野菜の洗い桶がわり、ちらし寿司、家族全員のおにぎり作りなどに便利です。

素材はステンレスがおすすめ

ボウルには様々な素材がありますが、ホーローはハゲたり傷がつきますし、プラスチックも細かな傷に雑菌がついたり、割れたり、耐熱にも不安があります。ガラスは重くて割れます。アルミは黒ずんできます。…と消去法で考えるとステンレスが一番おすすめです。

参考:JosephJoseph(ジョゼフジョゼフ)NEST9 Plus

ただし、ガラスボウルはそのままで器の代わりになるほど見栄えが良いですし、プラスチックボウルはポップなものが多く、キッチンのインテリアがわりにもなります。写真のJosephJosephはポップなキッチンツールで有名なブランドですが、このまま飾っておきたいオシャレさですよね。

形状は料理メインかお菓子メインかで違う

料理メインなら、安定感がよく、材料を沢山いれてもこぼれない深型のものがおすすめです。柳宗理のボウルや無印良品のボウルなどが手に入りやすくサイズも種類がありちょうど良いものが見つかります。値段はそれなりにしますが、一生使えますのでぜひ良い物を手に入れて下さい。(※安い物だと歪んだり穴が空いたりします!)

お菓子作りメインなら、卵が泡立てやすいように、写真のように底面が丸いカーブになっているものがおすすめです。底面が平らなボウルより卵を泡立てやすくなっています。このタイプのボウルは一般のお店では売っていないので、製菓材料店やインターネットでの購入が可能です。

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